教育はいつまでも続くもの

オリジナル見出し01

教育と言うと、社会に出るまでのものと思いがちですが、実際にはそうではありません。

これまでずっと受けてきた教育を基礎に、私たちは社会に出ていきます。



そしてまた、会社で必要に応じた教育を受けることとなります。



これまでは学生だったのでその時の気分のままでいると、当然ながら仕事をしていくことは難しいでしょう。
社会に出た以上はそのことを忘れないと言うことがまずは肝心です。

上司や先輩に教えてもらうこと、同僚から学ぶこと、そして取引先や会社に訪れる人たちから学んでいくことなど、本当は会社そのものも教育の場として考えてみてもいいのかもしれません。

会社で仕事をする傍ら、時にはセミナーに出かけたり、研修を受けたりと言う機会もまた増えてきます。業務に応じていろんな分野、人から教育を受けるわけです。

もしもそういう機会があれば、ぜひとも積極的に受けていくといいでしょう。一回や二回ではなんとなくかじった程度かもしれませんが、そこからまた興味のあることなどが出てくるかもしれませんし、自分のしている業務などへのひらめきなども生まれる可能性もあります。自分自身が学ぶことを忘れず、いつでも真摯な姿勢であれば、教育を受けていく機会はずっとあります。



時には語学を学んだり、何か運動をしてみようとチャレンジしてみたりと、会社での仕事以外にも挑戦していくことがあるでしょう。



ずっと何かに触れて学んでいくことは、自分の成長を促していきます。


ずっと勉強しっぱなしでは疲れてしまうこともあるでしょうから、その時にはゆっくりと休息を入れていきましょう。



本を読んだり、何か外に出かけていったり、いろんな環境そのものが自分を育ててくれています。


それは今も昔も変わらないはずです。


家族や友人たちからとも、学ぶことはあるでしょう。

そう考えると、ずっと何らかの教育を受けていると言うことになります。



それならば、出来るだけ実のあるように上手に機会を生かしていけるようにチャレンジしていきましょう。

社会に出てからも勉強することがあるとは思っても見なかったと言う人も実は多いのではないでしょうか。


社内教育と言うことで、自分の会社について沿革などを学んだりすることもありますし、基本的な社会人としてのマナー研修などをしたりと様々なことを最初に学びます。
これらは自分が会社で働いていくために必要なことですから、学生時代のようにうとうとと居眠りなどをすることなく、しっかりと目を凝らして学んでおきましょう。教育を受けているときに分からなくて聞くのはいいのですが、後からはっと気がついて分かりませんでした、と言うのはよくありません。
仕事で必要なことを学ぶのは、それこそタイミングです。
新しい業務が増えたりすることもあるでしょうし、他の会社との交流などを含めて研修などを含めて社外に出たりと、通常の仕事以外にもいろんなことを学んで、それを仕事に生かしていくことになるのです。

自分の受けている教育がどんなものなのか、時にはそれをきちんと意識してみましょう。


配られた資料などを漠然と読んで講師の話を聞き流しているだけでは自分の身に付くことはなかなかありません。
人によっては、教育と言うだけで拒否反応を受けてしまうこともあるかもしれません。



仕事だけをしていたいと言う人であっても、その仕事をするためには最低限必要な教育と言うものがあります。



最初からこれをしろと言われて完璧にこなせる人などいません。
説明を受けて、分からないことがあればそのつど質問しながら少しずつ業務を覚えて、出来るようになっていくのです。


その時には出来なかったとしても、時間をかけて学んでいくことで必ず出来るようになっていきます。それは教育と言う風には意識していないかもしれません。
学生時代のような勉強とはまた違うかもしれませんが、仕事について勉強をしているのです。
自分ひとりで出来るようになるまでは、先輩や上司に相談したりして少しずつ理解を深めていけば良いのです。

関連リンク

  • タイトル21

    教育と言うと、社会に出るまでのものと思いがちですが、実際にはそうではありません。これまでずっと受けてきた教育を基礎に、私たちは社会に出ていきます。...

  • タイトル22

    私たちの国は他の国々から治安のいい国と言われ続けてきています。現に他の国の治安と比べたら私たちの国は安心して生活ができる国です。...